イタグレと「8の字くぐり」で遊ぶ方法

イタグレ日記の著者 イタグレはなの飼い主

2019-02-07

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「8の字くぐり」とは、飼い主の左右の足の間を、8の字を描くようにくぐる遊び方です。今回は、そんな8の字くぐりの遊び方をイタグレ(イタリアングレーハウンド)に覚えさせる方法をご紹介します。

飼い主
8の字くぐりは、運動が好きなイタグレに最適な遊びです。
運動大好きだワン!
はな

「8の字くぐり」で遊ぶ方法

8の字くぐりで遊ぶには、練習が必要です。以下の手順で覚えさせましょう。

右足の後ろから右足の前に誘導

右足の後ろに誘導

フードで右足の後ろに誘導

飼い主は肩幅くらいに両足を広げ、右手にフードを持ち、「右足の後ろ」へイタグレを誘導します。

飼い主
こっち来て~。
右足の後ろに来たイタグレ

右足の後ろに来たらフードを与える

イタグレが右足の後ろに来たらフードを与え、今度は「右足の前」に誘導。イタグレが来たらまたフードを与えます。適度に褒めながら覚えさせましょう。

飼い主
いい子ね~。

左足の後ろから左足の前に誘導

左足の後ろに誘導

フードで左足の後ろに誘導

左手にフードを持ち、「左足の後ろ」へイタグレを誘導します。

飼い主
こっちだよ~。
左足の後ろから前に誘導

フードで左足の前に誘導

イタグレが左足の後ろに来たらフードを与え、今度は「左足の前」に誘導。イタグレが来たらまたフードを与えます。

飼い主
出来たね!
楽しいワン!
はな

1~2を繰り返し、手の誘導を徐々に減らす

1~2をひたすら繰り返し、イタグレが要領を覚えてきたら手の誘導(フード)を減らしてみます。

上達すると、手の誘導をほとんどしなくても、8の字を描く様に足の周りをグルグル回ります。さらに上達すると、飼い主が歩きながら足の間を8の字でくぐれるようになります。

まとめ

8の字くぐりは狭いスペースで十分な運動ができるため、雨や雪で散歩に行けないときの室内遊びに最適です。あまり長い時間教えようとすると集中力が切れるので、適度に休憩をはさみましょう。

飼い主
覚えさせるのは大変ですが、飼い主もイタグレも楽しみながらチャレンジしてみてください。
やってみてワン!
はな

-あそび

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