イタグレの車酔いを予防する5つの方法と酔った時の対処法

イタグレ日記の著者 イタグレはなの飼い主

2018-09-05

イタグレの車酔いを予防する5つの方法と酔った時の対処法

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イタグレ(イタリアングレーハウンド)の車酔いを予防する効果的な方法と、車酔いをしたときの対処法をご紹介します。イタグレのドライブデビューを考えている飼い主の方は、ぜひ参考にしてください。

イタグレも車酔いするの?

イタグレに限らず、犬は車に酔います。特に、車の揺れに慣れていない子犬は酔いやすいと言われています。

車酔いの症状としては、

  • あくびをする
  • よだれが出る
  • 息遣いが荒くなる
  • 落ち着きがなくなる
  • 嘔吐

などが現れます。

車酔いを経験すると車嫌いになり、ドライブに連れて行くのが難しくなります。徹底した予防が必要です。

車酔いの5つの予防法

イタグレの車酔いの予防法

車酔いにならないためには、

の5つの方法が効果的です。

ドライブに徐々に慣らす

車酔いにならないための根本的な予防方法は、ドライブに慣らすことです。

車に慣らし、音や振動に慣らし、ドライブに慣らすといった具合に、段階的に慣らしていきます。いきなり1時間の長時間ドライブに連れて行くと、ほとんどの犬は酔います。

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こまめに休憩をとる

どんなにドライブに慣れていても、その日の体調や状況で、車酔いすることはあります。様子をみながらこまめに休憩をとり、イタグレの負担を減らしてあげましょう。

クレートに入れて固定する

ペットショップや通販では、犬用のシートベルトが売られていますが、クレートやゲージの方が揺れに対する安定性があり、車酔い防止になります。運転中はクレートやゲージに入れ、シートベルトで固定しましょう。

空腹の状態で乗せる

人も同じですが、イタグレも満腹の状態だと気持ち悪くなりやすく、たくさん吐いてしまいます。数時間前から食べ物を与えないようにすると、吐くものがないので苦しくありません。

疲れさせる

個人的にもっとも効果的だと思うのが、車に乗せる前に疲れさせて、ドライブ中に寝かせることです。

ドライブの前に思いっきり遊ばせ、そのあとに車で抱っこしていれば眠くなります。眠そうな顔をしたら、クレートに入れて寝かせます。

すると、寝ているうちに目的地に着き、車酔いをしません。

車酔いになったときの対処法

イタグレが車に酔ったときの対処法

ドライブ中に、よだれが出て息遣いが荒くなったり、頻繁にあくびをしているなら「吐きそう」というサインです。

まずは、落ち着いて車を停められる場所を探し、停車します。次に、車の窓を空けて、外の空気を吸わせてあげます。

しばらくして落ち着いた様子を見せたら、出発してください。

どうしてもドライブに慣れてくれない、車酔いが激しいイタグレの場合は、動物病院で獣医師に相談してください。酔い止め薬を処方してくれます。

まとめ

イタグレも車酔いをします。症状としては、あくびやよだれが出るなどです。

車酔いを防止するには、車に慣らすことが先決です。それでも車酔いはするので、こまめな休憩は欠かせません。ドライブ前の食事を控え、ドライブ中は寝かせるも効果的です。

もし車酔いになったら、停車させて外の空気を吸わせてあげましょう。

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