イタグレが1日に食べるドッグフードの量・回数と与える時間の決め方

イタグレ日記の著者 イタグレはなの飼い主

2018-09-04

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イタグレ(イタリアングレーハウンド)は、1日にどれくらいの量のドッグフードを、何回に分けて、いつ与えるべきか?その目安をご紹介します。

イタグレが食べるドッグフードの種類
イタグレが食べるドッグフードの種類

イタグレに食べさせるドッグフードの種類を、「水分量別」と「年齢・体質別」にまとめました。

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1日に与える食事の量

イタグレに与えるドッグフードの量

パッケージの表示に従う

1日分のドッグフードの量は、パッケージに表示されている食事の目安量を参考にしてください。

食事の量は、年齢と体重によって増減させます。子犬のころは成長が早いので、足りなくならないよう、こまめに体重を測りながら、適切な量に調整してください。

食事量の調整方法

与えているドッグフードに記載の食事量は、あくまで目安です。守っていても、肥満になったり、痩せ気味になったりするので、飼い主が上手にコントロールする必要があります。

調整方法は、運動量やおやつの量を考えます。

たとえば、「今日はたくさん運動した」と思ったら、すこし多めに与えても構いません。逆に、「最近は雨続きで、散歩に行けていない」ならば少し減らして、肥満を防止します。

おやつの与えすぎも肥満の原因になるため、たくさんおやつを与えたら、ドッグフードは少なめに調整します。

食事量は便で確認する

適切な食事量であるか?は、イタグレの便を見れば判断ができます。

  • 適度な固さ→適切
  • 小さな粒状で回数が少ない→量が足りていない
  • やわらかい・下痢気味→量が多すぎる

食事量が足りていないと、ポロポロとした小さな粒上になります。逆に、運動量が少なかったり、おやつを与えすぎているときは、やわらかい便になりがちです。

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1日に与える食事の回数

イタグレ(イタリアングレーハウンド)の食事

1日に何回食事を与えるかは、イタグレの年齢によって異なります。以下の表を参照してください。

年齢 食事回数 食事内容
0カ月 適量 母乳
1~3カ月 3~4回 子犬用のふやかしたドッグフード
4~6カ月 3~4回 子犬用の固形のドッグフード
6カ月~1歳 2~3回 成犬用のドッグフード
1~7歳 2回 成犬用のドッグフード
7歳~ 2~3回 老犬用のドッグフード

イタグレの食事回数は、生後1~6カ月までは1日3~4回、それ以降は1日2回で十分です。7歳以降の老犬になると、胃への負担を考えて1日3回に増やしても良いでしょう。

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食事を与える時間の決め方

ドッグフードを与える時間の決め方

1日の食事の時間は、あえてバラバラにすることをおすすめします。

飼い主が与える時間をきちんと決めてしまうと、イタグレがその時間になると催促し始めます。催促されるとうるさくキャンキャン鳴きはじめ、飼い主にとっては大きなストレスになります。

飼い主
昔飼っていたラブラドールは、腹時計で食事時間を把握し、もらえるまで延々と鳴いていました。

催促されてから食事を与えてしまうと、イタグレが主導権を握ってしまい、ほかのしつけにも響く恐れもあります。きっちり決めることなく、だいたいの時間で与えましょう。

まとめ

1日分のドッグフードの量は、パッケージに表示されている食事の目安量を参考にしてください。適切な食事量であるか?は、便を見て確認しましょう。

食事の回数は、生後4~6カ月までは1日3~4回、それ以降は1日2回で十分です。老犬になったら、3回に増やしても大丈夫です。

与える食事の時間は、きちんと決める必要はありません。前回の食事から空き過ぎなければ、飼い主の都合で決めて構いません。

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