イタグレを自宅に迎えた初日~1週間までの様子

イタグレ日記の著者 イタグレはなの飼い主

2018-08-29

イタグレを自宅に迎えた初日~1週間までの様子

https://itagre.pet

イタグレ(イタリアングレーハウンド)をペットショップで購入し、自宅に来てから1週間経ったので、起きたことを簡単にまとめました。

飼い主
これからイタグレを飼う予定の方や、イタグレを飼い始めた方は、ご参考にしてください。

1日目:お迎え当日

お迎え1日目のイタグレ

ペットショップで寝ているイタグレ

お迎え当日。

1日目の午前

ペットショップでイタグレを引き取り、車に乗せました。車に慣らすためにも、落ち着くまで膝の上で抱っこ。

しばらくして落ち着いた様子を見せたので、車で自宅に向かいました。30分くらい車を走らせると、途中で少し元気がなくなり、酔った様子。

車酔いが心配でしたが、自宅に到着して、しばらくすると回復。家ではあまり緊張した様子を見せず、元気いっぱいにはしゃいでいました。

はな
あたらしい家だワン!

1日目の午後

ご飯はガツガツと食べ、よく寝ます。便は1日5回、オシッコは確認できるだけで12回。

名前を決めて、「はな」と名前を呼ぶと飼い主に向かって来るようになりました。

1日目の夜は夜鳴きがあったため、サークルをリビングから寝室に移動。本来、集団生活をする犬にとって、知らない場所で夜を1人で過ごすのは怖かったのかもしれません。10日ほど寝室で一緒に寝て、そのあとは1人で寝られるようになりました。

飼い主
この日は外出することなく、妻と2人でそばで見守っていました。

2日目:食糞と甘噛みをする

お迎え2日目のイタグレ

甘噛みするイタグレ

2日目は、トイレトレー(トイレシーツ)の上でオシッコと便をすることに成功。

食糞(自分の便を食べる)に衝撃を受けました。

はな
モグモグ
え?今、ウンチ食べた?
飼い主

食糞は問題ないのない行為なので、慌てず、掃除をするよう心がけました。

遊んでいるとき、手や足への甘噛みがヒドイかったです。まだ歯が鋭くなく、噛む力も弱いのですが、どうにかしたいと悩みます。

3日目:下痢になる

お迎え3日目のイタグレ

寝ているイタグレ

2日目の夕方から便が緩くなり、3日目の朝には完全に下痢に。食欲と元気はあるのでとりあえず様子を見ます。おそらく、下痢の原因はストレスからくるものだと思われます。

消化器への負担を減らすため、ご飯は3回から4回に分けました。ふやかしたドッグフードの水分も少なめにしました。

1日のほとんどを寝て過ごすことに驚き。食糞や甘噛みは相変わらず直りません。

4日目:下痢が治る

お迎え4日目のイタグレ

元気に遊んでいるイタグレ

3日目に下痢になって心配しましたが、4日目の朝に治りました。1度に与える食事の量を減らし、回数を3回から4回に分けたため、消化器の負担が減り、治ったものと思われます。

サークルで1人にすると、「クーン」と甘えて鳴くことが多くなり、ついに「キャン!」「ワン!」とうるさく鳴くように。

はな
ワンワン!
犬っぽくなってきた。
飼い主

5日目:お座りの練習

お迎え5日目のイタグレ

お座りの練習中のイタグレ

環境にも慣れてきたころなので、5日目からしつけを開始。とりあえず、利用頻度が高く、実用性のある芸「お座り」の練習。この日はできずに終了。

遊びが活発になり、興奮すると手や足を思いっきり噛みます。食糞も相変わらず。

はな
うぅぅ(威嚇)。

6日目:お座りを覚える

お迎え6日目のイタグレ

お座りをするイタグレ

5日目から教えていた芸「お座り」を完全にマスター。この調子で、ちょっとずつ、しつけや芸を教えて行こうと思います。

飼い主
順調!

この日は、犬用のミルクをほんの少量与えました。少し警戒していましたが、ペロッと完食。下痢にもならなかたので安心です。

飼い主に完全に心を許したのか、1人にするとしつこく鳴くようになります。とりあえず、無視して対応。

7日目:ケンネルコフになる

お迎え7日目のイタグレ

ケンネルコフになったイタグレ

自宅に来てから1週間。たった7日しか経っていないのに、顔のあたり(マズル)が長くなり、足も伸びています。成長がとても早いことに驚きです。

6日目の夜から咳が出るようになり、7日目には苦しそうに咳をし、回数も多くなりました。

はな
ゴホッ
咳?なんか苦しそう。
飼い主

食欲と元気はあり便の調子も良かったため、とりあえず様子を見て、明日、動物病院に連れて行くことにしました(ケンネルコフと診断されました)。

まとめ

ウチのイタグレ「はな」が自宅に来てからの1週間の様子でした。

後日、ケンネルコフは1週間で完治し、甘噛みは完全にやめました。ですが、新たに皮膚病を発症しました。

飼い主
とにかく、イタグレを飼うと毎日、いろんなことがあります。

子犬のうちは世話だけで毎日忙しいと思いますが、あっという間に成長してしまうので、写真や動画をいっぱい撮ってください。私たちは写真をあまり撮っていなかったので後悔しました。

-飼育