イタグレを飼うと掛かる毎年の費用の目安

イタグレ日記の著者 イタグレはなの飼い主

2018-08-14

イタグレの毎年の飼育費用

https://itagre.pet

イタグレ(イタリアングレーハウンド)を飼育すると掛かる毎年の費用の目安は、年間で約50,000円です。

この記事では、「1年間で何にいくら支払うのか?」具体例を挙げてご紹介します。

飼う前に知りたい!イタグレに掛かる「初期費用」と「毎月・毎年の出費」の目安
飼う前に知りたい!イタグレに掛かる「初期費用」と「毎月・毎年の出費」の目安

イタグレの飼育に掛かる、初期費用・毎月の費用・毎年の費用・その他、臨時の出費の例をご紹介します。

続きを見る

毎年受ける予防接種の種類と料金

イタグレの予防接種

イタグレを飼育するうえで、毎年、さまざまな予防接種を受けます。

項目 値段
狂犬病予防接種 3,550円
混合ワクチン接種 8,000円
フィラリア予防薬 10,000円
ノミ・ダニ予防 12,000円
合計 33,550円
飼い主
イタグレ専用の予防接種はありません。他の犬と同じ予防接種を受けます。

狂犬病予防接種は義務化されており、ほかの予防接種は必須ではありませんが、強く推奨されている予防接種です。

狂犬病予防接種

狂犬病予防接種は、毎年、接種することが法律で定められています。費用は地域によって異なりますが、相場は3,550円(うち550円は注射済票代)です。

混合ワクチン接種

混合ワクチン接種は、1年で1回の接種を行います。相場は8,000円です。1回で複数の病気を予防するもので、いくつかの種類があります。

フィラリア予防薬

犬が蚊に刺されると「フィラリア」という糸のような虫が体内に侵入し、心臓や肺の血管に寄生します。最悪の場合、死に至る怖い病気なので、蚊の飛び始める時期に必ず接種しましょう。

ノミ・ダニ予防

ノミは春から秋にかけて活発に活動し、アレルギー性皮膚炎を起こしたり、寄生虫を介したりします。室内でイタグレを飼育する場合、冬もノミは発生します。

ダニは公園などの身近な場所に潜んでおり、散歩中に寄生する可能性があります。寄生されると、吸血時に恐ろしい病気を介します。

飼い主
ちなみに、1歳になるまでは予防接種の種類が異なるので、以下の記事を参考にしてください。
イタグレを飼ったらはじめにやるワクチン接種の種類・料金・時期の目安
イタグレを飼ったらはじめにやるワクチン接種の種類・料金・時期の目安

子犬のイタグレ(イタリアングレーハウンド)を飼育し始めたらやるべきワクチン接種の種類・時期・料金の目安についてご紹介します。

続きを見る

年に一度の健康診断の費用

イタグレの年に一度の健康診断の費用

年に一度、動物病院での健康診断を受けることは大切です。義務ではありませんが、受けた方が安心です。

健康診断の費用は、動物病院や検査項目によって異なります。

一般的には、

  • 身体検査
  • 検便
  • 尿検査
  • レントゲン検査

などがセットプランになっており、相場は10,000円です。

また、犬は歯周病になりやすいため、歯科検診を受けることもおすすめします。

毎年購入する消耗品の費用

医療費のほかにも、シャンプーやデンタルケアなど、毎月買うほどではないけど、1年に1度買う消耗品があります。

たとえば、毎年購入する消耗品には以下のような項目があります。

項目 値段
シャンプー剤 2,000円
タオル 1,000円
消臭剤 1,000円
デンタルケア用品 3,000円
耳のケア用品 3,000円
合計 10,000円

シャンプー剤は1本買えば1年は持ちます。デンタルケア・耳のケア用品なども、1年に2~3本使います。ざっくりですが、消耗品は年間で10,000円くらいと考えて良いでしょう。

まとめ

イタグレを飼育すると、予防接種や消耗品の購入で年間で約50,000円の出費が掛かります。

項目 値段
狂犬病予防接種 3,550円
混合ワクチン接種 8,000円
フィラリア予防薬 10,000円
ノミ・ダニ予防 12,000円
健康診断 10,000円
消耗品 10,000円
合計 53,550円
飼い主
意外と掛かるよね。
ゴメンねだワン!
はな

ちなみに、予防接種は保険適用外なので、全額自己負担です。

イタグレを飼育していると発生する臨時の出費の例
イタグレを飼育していると発生する臨時の出費の例

イタグレを飼育していると、思いもよらぬことで出費がかさむことがあります。よくある臨時出費の例と費用の目安をご紹介します。

続きを見る

-費用