「カリカリマシーン」ペットのイタズラによる転倒防止策3つ

イタグレ日記の著者 イタグレはなの飼い主

「カリカリマシーン」ペットのイタズラによる転倒防止策3つ

犬を留守にさせることが多いので、自動給餌機「カリカリマシーン」を購入しました。

この自動給餌機は、指定した時間に、指定した量のフードを正確に与えてくれる、非常に頼りになるペット用品です。

関連記事【レビュー】自動給餌器「カリカリマシーン」を使ってみた

ただ、ウチの犬は留守にしている間にカリカリマシーンを倒して、中に入っているフードを取り出そうとするんですね(これはカリカリマシーンが悪いのではなく、ウチの犬が悪いんです)。

なので、留守番をさせているときに転倒しないよう対策をいろいろ考えました。中でも効果のあった3つの対策をこの記事にメモしておきます。

飼い主
ボクと同じように、ペットがカリカリマシーンを倒して困っている飼い主さんはぜひご参考に。

転倒の危険性

犬に倒されたカリカリマシーン

カリカリマシーンが転倒してしまうと、

  • 故障の原因になる
  • 給餌できなくなる

といった危険性があります。

カリカリマシーンにフードがたっぷり入っていることを知っているペットは、そのフードを食べようと前脚で引っかいたり、鼻でつついたりして、フタを開けようとします。

飼い主
特に飼い主が不在の留守番中はやることがなく暇なので、カリカリマシーンにイタズラするリスクが高くなります。

フタはしっかりロックされているので、どんなにイタズラしても外れる心配はありません。ただ、開けようと必死になっているうちに、カリカリマシーンが転倒してしまうんですよね。

カリカリマシーンが転倒すると、その衝撃で故障する危険があります。なにより、転倒するとフードが出てきません。こうなると、カリカリマシーンを買った意味がなくなります。

転倒を防ぐ3つの方法

ウチの犬も、留守番中にカリカリフードをイタズラします。かなり脚力があるので、3分もあればすぐに転倒させてしまいます。

いろいろ転倒対策を試みて、効果のあったのが次の3つ。

それぞれ詳しくご紹介していきます。

方法1:しつける

イタグレとカリカリマシーン

まず基本的なことですが、イタズラをしないよう、しっかり躾ける(しつける)ことが大切です。

カリカリマシーンを前脚で引っかいたりしたら「ダメ!」「NO!」と厳しく叱ってください。しっかり躾けておけば、(少なくとも)飼い主がいる間はイタズラしません。

ペットに呼びかけられるホームカメラを持っているなら、ペットに留守番をさせている間に監視し、イタズラしたら叱ることもできます。

まずは、きちんと躾けましょう。

方法2:エサを満量まで入れる

ドッグフードがたくさん入ったフードタンク

カリカリマシーンは本体の重量や安定感がありますが、力のある犬ならカンタンに倒すことができます。

なので、フードをタンクに満量まで入れることで本体の重量を上げ、安定感をさらにアップさせましょう。

カリカリマシーンの場合、フードタンクは4300cc(約1,500~1,800g)まで入ります。1.8kgも増えれば、少しですが転倒するリスクは減ります。

方法3:カラーボックスに入れる

カラーボックスに入ったカリカリマシーン

ウチの犬は、どんなに躾けても留守番中にイタズラをしますし、ホームカメラ越しに叱っても効果がありません。また、フードをタンクの満了まで入れてもすぐに倒してしまいました。

そこで思いついたのが、カラーボックスにカリカリマシーンを入れる方法。

カラーボックスに入ったカリカリマシーン

カリカリマシーンがギリギリ入るくらいのカラーボックスに入れておけば、ペットが手を入れる隙間ができず、転倒の心配がありません。

飼い主
カラーボックス自体の重量もあるので、安定感があります。

本体のサイズは高さ38cm×幅24.5cm×奥行30cmです。あまりにもギリギリだと入らないことがあり、逆に大きすぎると意味がなくなります。実際にホームセンターなどにカリカリマシーンを持っていき、ちょうど良い大きさか?を確認してみると良いでしょう。

ちなみにウチは、内寸が高さ38.5cm×幅27.5cm×奥行27.5cmのカラーボックスに入れています。外寸ではなく内寸です。

まとめ

カリカリマシーンは転倒しにくい設計になっていますが、イタズラ好きなワンちゃんだと、お留守番中に倒してしまうことがあります。

倒れてしまうとカリカリマシーンからフードがきちんと出ず、お留守番中にエサを与えることができません。

ピッタリサイズのカラーボックスなどに入れて転倒を防止し、安心してお留守番ができるようにしましょう。

-食事

© 2021 イタグレの飼育ブログ