イタグレをソファやベッドに乗せても大丈夫?

イタグレ日記の著者 イタグレはなの飼い主

2018-08-31

イタグレをソファやベッドに乗せても大丈夫?

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飼い主がいつもくつろぐソファやベッドはイタグレ(イタリアングレーハウンド)も大好きな場所。ですが、イタグレをソファやベッドに乗せてはなりません。

その理由は、

です。

飼い主
公共のベンチやイスに乗る悪いクセも付きます。

1度、ソファやベッドに乗ることが定着してしまった飼い主は、もう直すことは困難です。飛び降りによる事故だけには注意しましょう。

ソファやベッドからの飛び降りは危険

ソファ

ソファやベッドからの飛び降りは、イタグレにとって危険な行為です。

人間にとってはなんてことのない高さですが、イタグレにとっては意外と高さがあります。高いところからの飛び降りを繰り返すと、足腰に負担が掛かったり、最悪、骨折する危険があります。

気を付けるようにしていても、何かの音に反応して突然、ソファやベッドから飛び出すことはよくあるので、初めからの乗せないようにしておきましょう。

主従関係があいまいになる

ベッド

「ソファの上に乗せて、イタグレと一緒にテレビを見る」「ベッドの上に乗せて一緒に寝る」。イタグレを飼ったら、誰もが1度はやってみたいと思うことでしょう。

ところが、この行為を習慣化させると、主従関係があいまいになります。

「ソファの上は、リーダーたち(飼い主)だけがくつろげる特別な場所」「ベッドは、リーダーたちだけが寝られる特別な場所」です。ソファやベッドに乗せてしまうと、イタグレが「自分もリーダーたちと同格の存在だ」と思い始めます。

特に、ベッドで一緒に寝ることはおすすめしません。イタグレに毎朝早く起こされ「起きろ」「散歩に連れてけ」と催促され、1度でもその要求を呑むと、コレが習慣化します。

あとで直すことが難しくなる

あとから「やっぱりそれはダメ」はイタグレには通用しません。ソファやベッドに乗らせることを一度でも容認したあとに禁止しても、言うことを聞いてくれません。

犬のしつけやルールは、初めから最後まで一貫させる必要があります。

子犬のうちはソファやベッドの上に乗せて、成犬になったら禁止するのは理不尽で一貫性がありません。一貫性のない態度をとると、イタグレからの信用を失います。

まとめ

飼い主がくつろぐソファやベッドは、イタグレも大好きな場所。ですが、安全面や主従関係の観点から、ソファやベッドに乗せるのはおすすめしません。

あとから禁止するのも難しいので、はじめから、乗るのは禁止するよう教えます。すでに乗せてしまっている場合は、飛び降りによる事故だけには注意しましょう。

-しつけ