イタグレ(イタリアングレーハウンド)に「トイレは外でするように」としつけるのは問題ありませんが、「トイレは外だけでするように」としつけるのは好ましくありません。
その理由について解説します。
室外トイレを習慣化させる問題点
外だけで排泄するようにしつけてしまうと、イタグレが骨折や病気、シニア犬になったときに困ります。
あとからの変えるのは難しい
長年、外だけでのトイレを習慣化させると、骨折したときや病気になったとき、シニア犬になったときに室内で排泄することに抵抗を感じます。あとから室内でもトイレができるようにしつけるのは容易ではありあせん。
イタグレにも飼い主にも負担
トイレは外だけですることが習慣化すると、飼い主が排泄のたびにイタグレを持ち上げて外に連れ出し、排泄をさせなければなりません。
イタグレの平均体重は5kg前後と軽量ですが、体格は小さくないので持ち上げるのは大変。嫌がって暴れることもあります。
外だけで排泄するようにしつけると、イタグレにも飼い主にも負担になるので賢明ではありません。
まとめ
イタグレに「トイレは外だけでするように」としつけるのは良くありません。外だけで排泄するようにしつけると室内での排泄に抵抗を感じ、病気やケガ、シニア犬になったときに苦労します。
家の中でも外でも、トイレができるようにしつけると将来的に楽です。幼いころから室内でのトイレを習慣化させ、散歩デビューしたら外でも排泄できるようにしましょう。
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