毎日、大切なペットのために食べさせるペットフード。原材料や内容物にこだわって、少しでも良いペットフードを食べさせる飼い主は多いでしょう。
ところが、保管方法まで気にしている飼い主は意外と少ないもの。間違った方法で保管していると、せっかくのドッグフードも害虫が入って台無しになることも。
そこでこの記事では、ドッグフードの正しい保管方法をご紹介します。
この記事で分かること
ドッグフードの間違った保管方法
ドッグフードは、袋を開けたまま、その辺に放置するのは避けましょう。
袋を開けたまま密閉せずに置いておくと、
- 劣化する
- 湿気でカビが発生する
- 虫やゴミが入る
- ネズミに食い荒らされる
といった危険があります。
梅雨の時期は、湿気でカビが発生するので注意してください。小分けされているドッグフードなら問題ありませんが、大袋で使い切るのに時間が掛かるドッグフードは特に危険です。
密閉していてもダニが袋の口に寄り付き、袋を空けた瞬間にドッグフードに侵入することもあります。
ドッグフードの正しい保管方法
ドッグフードの保管は、
ことを守りましょう。
密閉容器に移し替える
ドッグフードによっては、密閉できなく湿気たり、遮光性がなく日光で劣化する可能性があります。保存場所によっては、ダニが入ったりネズミなどの害虫に食い荒らされることもあります。
できれば、100円ショップなどに売っている密閉容器やジッパーに移し替えて、劣化や湿気を防ぎましょう。
冷蔵庫または涼しい場所で保存する
高温はドッグフードを劣化させる原因です。涼しい場所に保存しましょう。
冷蔵庫に保存すると、商品劣化や害虫の侵入を防ぐことができるため安心です。ただしドッグフードが冷たくなるので、冷蔵庫で保存した場合は、温めてから与えてください。
なるべく早く使い切る
ドッグフードは、袋に記載のある賞味期限を厳守してください。大きい袋のドッグフードを買うと、意外とすぐに賞味期限が迫ることもあります。よく確認しながら与えてください。
缶詰タイプのフードは、一度開封すると劣化が早いので、賞味期限に関わらず基本的に1度で使い切りましょう。どうしても1度に使い切れない場合は、ほかの容器に移し替えて、冷蔵庫で保存します。
まとめ
ドッグフードの保管は、密閉容器に移し替えて冷蔵庫に保存すると安心です。
密閉容器に移し替えたり、冷蔵庫に保存するのが面倒でも、空けた袋の口を閉じ、戸棚などの涼しい場所に保管するくらいはしておきましょう。
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