花火や雷を怖がるイタグレの3つの対策

イタグレ日記の著者 イタグレはなの飼い主

2018-08-31

花火や雷を怖がるイタグレの3つの対策

夏になると、花火や雷の大きな音が外から聞こえてきます。耳が人間より良いイタグレにとって、雷や花火の音は恐怖に感じることも。落ち着きなく走り回ったり、オシッコやウンチをするイタグレもいます。

もし、花火や雷を怖がっているのなら、

の3つを試してみてください。

それでも改善しない場合は、動物病院に相談して、軽い精神安定剤を処方してもらいます。

「スワレ」「フセ」で落ち着かせる

飼い主が雷を怖がったり、花火で騒いだりすると、イタグレも落ち着きません。まずは、飼い主が落ち着いた態度を見せて安心させましょう。

花火や雷が鳴っている最中は、「スワレ」「フセ」を命令して落ち着かせます。

花火は、事前にいつどこで開催されるのか調べれば分かるので、開催前にできるだけたくさん散歩させます。散歩させると疲れて、うまくいけば開催中は寝過ごしてくれます。

音を流して慣れさせる

効果のほどは個体差がありますが、普段から、花火や雷の音を聞かせて慣らす方法もあります。

Youtubeで「花火」「雷」と調べればすぐに出てくるので、小さい音を何度も聞かせて慣らします。次第に音を大きくすれば、花火や雷の音に怖がらなくなります。

他のことで気を紛らわす

花火や雷の音が鳴っているとき、窓・シャッター・カーテンを閉めると軽減できます。さらに、テレビや音楽のボリュームを大きくすると、花火や雷の音も気にならなくなるでしょう。

まとめ

イタグレが花火や雷の大きな音に怖がっているなら、まずは飼い主が落ち着き、次にイタグレを落ち着かせます。

花火や雷の音は、窓・シャッター・カーテンを閉め、テレビや音楽のボリュームを大きくすると、気にならなくなります。

また、普段から花火や雷の音を聞かせると、いざ鳴ったときにも落ち着いていられます。

-しつけ