イタグレ(イタリアングレーハウンド)の飼い主であれば、イタグレが自分のウンチを踏んで困った経験があるのでは?
せっかくイタグレがトイレでウンチをしたのに、自分のウンチを踏み荒らして、イタグレの足が汚れたり、犬用ベッドやおもちゃまでウンチまみれになって困りますよね。

そこでこの記事では、イタグレが自分のウンチを踏む行為を予防できる方法があるのか?解説します。
この記事で分かること
ウンチを踏む行為をやめさせるには?
イタグレがウンチを踏む行為をやめさせる方法はありません。

飼い主がすぐに排泄したことに気が付いてあげて、ウンチをすぐに掃除するといった、根本的な解決策しかありません。
仕事などの都合で長時間外出することの多い飼い主の方は、あきらめてください。
ウンチを踏んだら叱っても良い?
ウンチを踏んだことに対して叱っても、何の意味もありません。
何に対して怒られているのか?理解できませんし、もしかしたら、「ウンチをしたら怒られるのでは?」と間違えて学習してしまう恐れもあります。
そもそも、ウンチを踏んだのは飼い主のマネージメント不足が原因です。イタグレも、ウンチを踏みたくて踏んでいるわけではなく、間違って踏んでしまっているのです。叱っても、ストレスを与えるだけです。
今まで踏んだウンチをイタグレに見せて「ウンチを踏んだらダメでしょ!」と叱っていた飼い主は、直ちにやめた方が良いでしょう。
ウンチを踏む行為はいつまで続く?
イタグレがウンチを踏む行為は、成犬になると自然とやめます。

子犬の頃は、サークルの中のトイレでウンチをしても、飼い主が帰宅したときや朝起きたときに、「構ってほしい!」と動き回っているうちに間違えて踏みます。
また、子犬は1日5~6回もウンチをするため、ウンチを踏んでしまう機会も多くなります。成犬になると1日2~3回しかウンチをしないため、ウンチを踏んでしまう機会が少なくなります。
成犬になると行動が落ち着きますし、飼育環境も変わってくるので、ウンチを踏むことはなくなるでしょう。
まとめ
イタグレがウンチを踏む行為をやめさせる方法はありません。飼い主が排泄したことにすぐに気が付き、掃除をしてあげてください。
ウンチを踏んでしまう行為は、成犬になるとほとんどのイタグレがやめます。

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