イタグレの立ち耳を矯正する「イヤーヘルパー」って必要?

イタグレ日記の著者 イタグレはなの飼い主

2018-09-11

イタグレの立ち耳を矯正する「イヤーヘルパー」って必要?

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イタグレ(イタリアングレーハウンド)に「イヤーヘルパー」は必要ありません。と言うよりも、装着は危険なのでおすすめしません。その理由について解説します。

飼い主
ウチのイタグレは立ち耳です。
立派でしょ?
はな

「イヤーヘルパー」とは?

「イヤーヘルパー」とは、犬の耳の形を矯正する器具です。「立ち耳」を「垂れ耳」にしたり、逆に「垂れ耳」を「立ち耳」にすることが目的です。

立ち耳を矯正する場合は、生後2ヶ月頃から耳の先に重りなどを付け、1歳頃まで続けると立ち耳を防ぐことが期待できる、とされています。

イタグレは、立ち耳の子やローズイヤーの子など個体差があり、耳の形がそれぞれ違います。立ち耳のイタグレにイヤーヘルパーを使うことで、ピンと耳が立つことを防げ、ローズイヤーになることが期待できます。

イヤーヘルパーって必要?

イヤーヘルパーを使うことは、完全に飼い主のエゴであり、イタグレにとっては迷惑な行為です。

イヤーヘルパーをイタグレに付けても、

  • 100%立ち耳を矯正できる保証がない
  • 嫌がってストレスを与える
  • 外れて誤飲する危険がある
  • 見た目を変えるだけで意味がない

などのデメリットがあります。

知り合いのイタグレはイヤーヘルパーを付けて誤飲しそうになって危険な目に遭っています。個人的には絶対におすすめしません。

飼い主
耳の形は個性です。立ち耳も、個性として受け入れてください。

まとめ

イタグレに「イヤーヘルパー」は必要ありません。耳の見た目を矯正するだけの商品であって、何の意味もないどころか、外れると誤飲する危険性があります。

もちろん、飼い主によって考え方はそれぞれですので、付けたいと思う飼い主の気持ちも尊重します。もし付けるのなら、誤飲にだけは注意してください。

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