広告

イタグレのはじめての動物病院選びのポイント

2018-08-28

イタグレのはじめての動物病院選びのポイント

https://itagre.pet

イタグレを飼い始めたら、よくお世話になるのが動物病院。イタグレが「動物病院嫌い」にならないためにも、大切な命を救ってもらうためにも、病院選びには慎重になりたいところ。

では、どんな動物病院を選べば失敗しないのか?動物病院選びのポイントをご紹介します。はじめて動物病院に行く飼い主の方は、ぜひ参考にしてください。

動物病院探しはいつから?

動物病院探しは、なるべく早い段階でスタートさせましょう。

病気や予期せぬ事故は、ある日突然やってきます。病気や事故が起きてから動物病院選んでいては遅すぎますし、自分に合った病院を選べるとは限りません。

「とりあえず」で動物病院を選び、万が一、イタグレが一度イヤな思いをすると、動物病院に対して悪い印象を一生持ちます。早めに、良い動物病院を見つけましょう。

飼い主
子犬のイタグレは特に病気になりやすいので、飼い始めたらすぐに病院を探してください。

動物病院選びの7つのポイント

動物病院選びのポイントは以下の7つ。

自宅から近い

肩書があり「名医」と呼ばれている獣医師に診察をしてもらう方が、飼い主にとっては安心かもしれません。ですが、病気や事故は突然やってきます。自宅からの距離が遠いと移動時間が長く、弱っているイタグレに余計なストレスを与えます。

肩書や病院の構えで選ぶのではなく、自宅から近い方が安心で便利です。

飼い主
遠くの名医よりも、身近で良心的なドクターの方が頼りやすいです。

口コミが良い

動物病院選びは、口コミを聞くのが一番です。できれば、散歩の途中や近所で動物を飼っている人に、近所のおすすめの病院を聞くと良いでしょう。

ネットの書き込みやテレビの紹介はあまり信用できないので、リアルな口コミ情報を集めてください。

施設内が清潔

意識が高い動物病院は、病院内が静かで清潔に保たれ、よく整理整頓されています。待合室や診察室がどこも清潔に保たれている動物病院を選んでください。

外観がキレイでおしゃれな動物病院も増えていますが、見た目は関係ありません。むしろ、少し古めかしい動物病院の方が、経験を積んだ獣医師がいる可能性が高いです。

説明が詳しくて分かりやすい

病気の原因についての説明はもちろん、現在の状況や治療法、治療スケジュールや処方した薬の説明など、獣医師が詳しく説明してくれる動物病院を選びましょう。

飼い主
良い獣医師さんは、ときに、しつけに関するアドバイスや励ましの言葉を掛けてくれます。

看護師の対応も良い

動物病院に行ったら、看護師の対応も見てください。良い獣医師のもとには、良いスタッフが集まるものです。

犬に対しての愛情を感じる

診察のとき、犬への接し方や言葉の掛け方から、誠実さや愛情が感じられる方が、イタグレも飼い主も安心して任せることができます。

治療費の明細が分かる

動物病院は、基本的に自由診断です。診察料・検査料・薬代など、できるだけ「何にいくら掛ったのか?」治療費の明細が分かるように記載している動物病院は良心的です。

立地・設備獣・獣医師の腕と治療費を照らし合わせ、見合った金額であるか?判断しましょう。

動物病院との賢い付き合い方

大切なイタグレの命に関わることなので、動物病院選びには慎重になりたいところ。

ですが、よい獣医師を選ぼうと気負うあまり、動物病院を転々とし、診察や獣医師の対応を比較するのはおすすめしません。

いろんな動物病院に連れまわすと、イタグレにストレスを与えるだけでなく、治療を遅らせることになります。獣医師からの信頼も得られません。

まずは、獣医師や看護師を信頼して、診察を任せましょう。

飼い主
診察していて、「ココの動物病院は、なんとなく自分に合っている」と感じれば、そこはきっと、あなたとイタグレにとって良い動物病院です。

まとめ

病気や予期せぬ事故は、ある日突然やってきます。動物病院探しは、なるべく早い段階でスタートさせましょう。

動物病院を選ぶときは、自宅から近く、評判が良いところがおすすめです。実際に訪れたら、院内の清潔感や獣医師・看護師の対応をよくチェックしてください。

ペット保険に加入している方は、その病院が窓口精算できるか?もチェックすると良いでしょう。

イタグレを動物病院に連れて行くときの5つのマナー
イタグレを動物病院に連れて行くときの5つのマナー

イタグレ(イタリアングレーハウンド)を動物病院に連れて行くときに気を付けたい5つのマナーをご紹介します。

続きを見る

-病気と医療