イタグレを動物病院に連れて行くときの5つのマナー

イタグレ日記の著者 イタグレはなの飼い主

2018-08-27

イタグレを動物病院に連れて行くときの5つのマナー

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イタグレ(イタリアングレーハウンド)を動物病院に連れて行くときに、「コレだけは守りたい!」と思う、最低限のマナーや注意点をご紹介します。

動物病院に連れて行くときの5つのマナー

動物病院を利用するときは、

の5つのマナーを守りましょう。

どれも、誤診を避けるためにも、イタグレに余計なストレスを与えないためにも、必要なことです。

触られることに慣れさせる

診察では、体を隅々までよくチェックしてもらいます。

耳・足・口の中は、イタグレが触られるのに慣れていないと暴れる部分ですが、診断するうえでチェックが欠かせないことがあります。

早いうちから、頭や背中はもちろん、耳・足・口の中を触ることに慣れさせておきましょう。

キャリーバッグに入れて行く

動物病院に連れて行くときは、必ず、イタグレをケージやキャリーバッグに入れます。

動物病院によってはリードでOKといったところもありますが、ケージやキャリーバッグに入れないと、他の犬を興奮させたり、病気に感染させる恐れがあり、マナー違反です。

診察を待っているときは、ケージやキャリーケースの正面を飼い主の方に向け、安心させると良いでしょう。

症状が出ていたらそのままに

動物病院に連れて行くときは、キレイに体を拭いたりしがちですが、できるだけ症状はそのままにしておいてください。

理由は、キレイにしないで診察を受けた方が、獣医師の判断材料になるからです。たとえば、目ヤニやフケが出ていたら、そのままの状態で動物病院に連れていきます。

また、食事中に吐いたら、その吐いた物を。お腹の具合が悪いときは、最近のウンチを持参するのも良いです。

いつも面倒を見ている人が連れて行く

診察では、必ずイタグレの日常の様子を聞かれます。いつも面倒を見ている人が動物病院に連れて行かないと、獣医師の質問に的確に答えられません。

たとえば、「いつもは妻がイタグレの面倒を見ているけど、家事や育児で忙しいから、夫だけで動物病院に連れて行く」となると、夫はイタグレの日常の様子がよく分かっていないので、獣医師の質問に答えられません。

こうなると獣医師も困ってしまい、適切な診察ができません。なるべく、いつも面倒を見ている人が動物病院に連れて行ってください。

症状の説明はできるだけ短く

診察では、しゃべれないイタグレに代わって、飼い主が症状の説明を行います。

ダラダラと長く話すと、獣医師が理解しにくく、診察の時間が余計にかかります。時間を取ると、イタグレにストレスを与えます。

症状の説明は、イタグレに何が起きたか?なるべく落ち着いて、順序立てて話すようにしましょう。

あらかじめ話す内容のメモを取ったり、日記を付けているなら持参した方が良いでしょう。

まとめ

動物病院を利用するときは、

の5つのマナーを守りましょう。

動物病院は、この先ずっと利用する可能性があります。マナーを守って動物病院を利用すると、獣医師と良い信頼関係が築けますよ。

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