イタグレが避妊手術後の排便時に痛がる原因と治る時期

イタグレ日記の著者 イタグレはなの飼い主

2019-01-29

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イタグレ(イタリアングレーハウンド)が避妊手術後の排便時に痛がる原因は、腹筋に力が入ることで傷口が痛むためです。

対処法は特になく、飼い主は見守るしかありません。治る時期は個体差がありますが、だいたい3日前後で良くなります。

避妊手術後の排便時に痛がる原因

イタグレが避妊手術後の排便時に痛がる原因は、腹筋に力が入ることで傷口が痛むためです。

避妊手術では卵巣・子宮を摘出するために腹部を縦方向に切ります。卵巣・子宮は腹筋の近くにあり、排便時に腹筋に力を入れることで傷口が痛むようです。

痛みに弱い子だと、ウンチをする姿勢になっても、腹筋に力が入ると痛くなるのでウンチを諦めてしまいます。

飼い主
ウチのイタグレは、避妊手術翌日の排便時に「キャン」と鳴きながら固くて丸いのを1個出しました。
痛かったワン。
はな

排便時に痛がらなくなる時期

個体差はありますが、避妊手術から2~3日後にはいつも通り排便するようになります。

もし、痛みが続き3日以上も便をしていないようなら、動物病院に相談しましょう。痛み止めを処方してもらったり、ウンチを取ってもらえます。

飼い主
ウチのイタグレは、避妊手術の2日後から痛がらずにウンチをしていました。

まとめ

イタグレは避妊手術後、お腹に力を入れると痛みが生じます。オシッコのときは痛がりませんが、ウンチのときは痛がり「キャン」と鳴いたりします。

避妊手術後の1~2日は痛みが残るため排便をしないこともありますが、特に心配はいりません。数日経っても痛がったり様子がおかしかったら、動物病院に相談しましょう。

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