【閲覧注意】骨折したイタグレの治療方法

イタグレ日記の著者 イタグレはなの飼い主

2019-01-23

骨折したイタグレの治療方法

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骨折の痛々しい写真を掲載しています。ご理解のうえ、閲覧してください。

骨折の部位と骨折の度合い、年齢によって治療方法は異なりますが、基本的にはイタグレ(イタリアングレーハンド)が骨折をしたら、

と言った順に治療をします。

骨折の検査

骨折をしたイタグレの前脚(横から撮影)

骨折直後のイタグレのレントゲン写真(横から撮影)

骨折をしたイタグレの前脚(上から撮影)

骨折直後のイタグレのレントゲン写真(上から撮影)

イタグレが骨折をしたら、動物病院で骨折の部位と骨折の度合いを確認するためにX線検査をします。その後、手術の日程や入院などのスケジュールを立てます。

骨折の手術(プレートで固定)

骨折の手術後のイタグレの傷口

骨折の手術後の傷口

骨折の手術をしたイタグレの前脚

骨折の手術をしたイタグレの前脚

骨折した骨を正常な位置に戻し、骨が再生し、つながるようにプレートで支え、ボルトで固定する手術をします。

折れた骨が皮膚を突き破る「開放骨折」になると治療の難易度が上がり、治りも悪くなります。

骨折の入院

手術後は数日入院し、安静にします。入院日数は骨折の度合いと獣医師の判断で決められますが、たいてい5日前後です。

骨折の入院中は、動物病院の診察時間内で面会ができます。面会は、基本的に料金は掛かりません。

自宅で看病

前脚を骨折しているイタグレ

自宅で看病中の骨折したイタグレ

骨折した骨がある程度再生したら、退院して経過観察をします。

自宅に帰ってからも絶対安静です。折れた骨はプレートとボルトで固定され、さらにロバートジョーンズ包帯(患部が動かないようにしっかり固定する包帯)をしますが、なるべく負荷が掛からないように気を付けます。

骨折の手術から数日後の傷口

骨折の手術から数日後の傷口

手術から数日すると痛みはほとんどなく、元気に動き回りたがりますが、基本的にはクレートなどの狭い場所に閉じ込めておき、行動制限をさせます。

食事は普段通りのドッグフードを与え、同時に薬やサプリメントを飲ませることがあります。

まとめ

イタグレが骨折をしたら、基本的には折れた骨を正常な位置に戻し、プレートとボトルで固定する手術を行います。手術後は数日入院し、退院後も折れた骨がきちんとつながるまでは安静にしましょう。

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